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【2026-27冬】タイヤチェーンおすすめ4選|スノーソックス等の布製と非金属を比較、チェーン規制の注意点も

タイヤチェーンおすすめ4選 布製・非金属を比較

※本記事はアフィリエイト広告(Amazon・楽天市場)を含みます。

冬の高速道路や峠道で「チェーン規制」が出ると、スタッドレスタイヤを履いていてもタイヤチェーンを付けなければ先へ進めません。いざ規制区間の手前で慌てないために、どの種類のチェーンを選べばよいのか、何を基準にサイズを合わせればよいのかをまとめました。

この記事では、装着が手軽な布製と、耐久性に優れる非金属(ウレタン)製を中心に、メーカー公式の情報で確認できた製品を紹介します。

目次

チェーン規制とは?スタッドレスタイヤでもチェーンが必要

チェーン規制は、大雪のときに指定された区間でタイヤチェーンの装着を義務付ける規制です。この区間ではスタッドレスタイヤを装着していても、チェーンを付けていない車は通行できません。

国土交通省は、規制区間で使えるチェーンについて「自動車用品店などで販売されているものであれば問題ない」としています。金属製・非金属製・布製のいずれも使えますが、スプレー式のタイヤチェーンは規制区間では使えません。

ポイント
  • チェーン規制区間ではスタッドレスでもチェーンが必要
  • 市販の金属・非金属・布製チェーンなら規制区間で使える
  • スプレー式は不可
  • 規制が出てから買いに行くのでは間に合わないので、シーズン前に車に積んでおく

タイヤチェーンの種類と選び方

種類ごとの特徴

種類向いている人注意点
布製年に数回、急な降雪に備えたい人。女性や初めての人でも装着しやすい耐久性は低め。乾いた路面を走ると傷みやすい
非金属(ウレタン・ゴム)雪道を走る機会が多い人。乗り心地と耐久性を重視したい人価格が高め。収納サイズが大きい
金属価格を抑えたい人。凍結路でのグリップを重視する人装着にコツがいる。走行時の振動・騒音が大きい

サイズは「タイヤ側面の表記」で選ぶ

タイヤチェーンはタイヤサイズごとに適合品が決まっています。タイヤの側面にある「195/65R15」のような表記を確認し、各メーカーの適合表で品番を選んでください。スタッドレスと夏タイヤでサイズが違う場合は、チェーンを付ける側のタイヤのサイズで選びます。

駆動輪に付ける

チェーンは駆動輪に装着します。FF車は前輪、FR車は後輪です。4WD車は車種によって指定が異なるため、取扱説明書で確認してください。

布製タイヤチェーンのおすすめ

オートソック(AutoSock)

ノルウェー発祥の布製チェーンです。公式サイトでは「3分あれば装着できます」と案内されており、欧州規格EN16662-1の認定を受けています。タイヤに被せて車を少し動かし、残りを被せるだけの手軽さが特長です。

AutoSock
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※登録している商品は一例のサイズです。購入前に公式の適合表でサイズを確認してください。

セイワ スノーソックス

カー用品メーカーのセイワが販売する布製チェーンです。公式サイトで「チェーン規制適合」と明記されています。

セイワ
¥12,800 (2026/10/10 20:58時点 | 楽天市場調べ)

セイワ ショーセブン(POLAIRE)

継ぎ目のない強化生地とゴムコードで作られた布製チェーンで、タイヤに被せるだけで装着できます。公式サイトでは「安心のチェーン規制適合品」と案内されています。

セイワ(POLAIRE)
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非金属タイヤチェーンのおすすめ

カーメイト バイアスロン クイックイージー

ポリウレタンエラストマー製の非金属チェーンです。一般社団法人日本自動車タイヤチェーン協会(JASAA)の認定品で、雪道を走る機会が多い人に向いています。

カーメイト
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兵庫県周辺の高速道路(中国道・舞鶴若狭道・北近畿豊岡道・播但道)の冬の規制や過去の通行止め事例は、こちらでまとめています。

チェーンと一緒に積んでおきたい冬の備え

雪道でのトラブルはチェーンだけでは防げません。立ち往生した場合に備えて、次のものも車に積んでおくと安心です。

  • スコップ(マフラー周りやタイヤ周りの除雪用)
  • 防寒具・毛布
  • 飲料水・食料
  • スマホの充電手段(モバイルバッテリーやポータブル電源)
  • ジャンプスターター(寒さでバッテリーが弱ったとき用)

立ち往生中にエンジンをかけたまま待つ場合は、マフラーが雪で埋まると排気ガスが車内に入り、一酸化炭素中毒になる危険があります。こまめにマフラー周りの雪を取り除いてください。

寒い時期はバッテリーの性能が落ちやすく、エンジンがかからなくなるトラブルも増えます。自力で始動できるジャンプスターターについては、こちらの記事で比較しています。

エンジンを止めて暖を取るなら、電気毛布などが使えるポータブル電源も役立ちます。

自力で対処できないときはロードサービスへ

チェーンを付けても動けない、スタックして抜け出せないといったときは、無理をせずロードサービスを呼んでください。依頼する前に料金体系を確認しておくと、高額請求のトラブルを避けられます。

姫路周辺でロードサービスを探している方はこちらもどうぞ。

地域別のロードサービス情報

自力で対処できないときは、お住まいの地域のロードサービスを確認しておきましょう。

市区町村別おすすめロードサービス

市区町村別バッテリー上がりの対処法

よくある質問

スタッドレスタイヤを履いていればチェーンは不要ですか?

チェーン規制区間では、スタッドレスタイヤを履いていてもチェーンの装着が必要です。

布製チェーンでもチェーン規制区間を走れますか?

国土交通省は、市販のチェーンであれば規制区間で使えるとしています。使えないのはスプレー式です。

チェーンは4本すべてに付けますか?

一般的には駆動輪の2本に付けます。4WD車は取扱説明書で指定を確認してください。

チェーンを付けたまま雪のない道を走ってもいいですか?

路面とチェーンの両方を傷めるため、雪のない区間に出たら外してください。特に布製は乾いた路面で傷みやすい製品です。

まとめ

チェーン規制はスタッドレスタイヤでも対象になります。年に数回の備えなら装着が簡単な布製、雪道をよく走るなら耐久性の高い非金属製がおすすめです。タイヤサイズを確認して、シーズン前に車に積んでおきましょう。

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